• テキストサイズ

12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話

第32章 2026年 ~GW~



「はい、予定日は18日なんです」

『あらあら~、
本当にもうすぐじゃない~
赤ちゃん生まれるの楽しみね。
お産なんてね人生の内で1回とか
2回しか経験できないことだからね。
さんも…お産楽しんでね』

「……え?お産を…楽しむ……ですか」

出産を今月に控えている私に
港斗の母親である亜希子さん
そう言葉を掛けて来て。

そんな風にお産を捉えて
考えたことが無かったから
一瞬面食らってしまったんだけど…。

『そうよ…。確かに赤ちゃんを産む
なんて…時間も凄い掛かるし
痛みもあるし…その後のね
身体のダメージもあるし…ね…?
大変だししんどいし苦しいんだけど
絶対に…その経験がね…
何か月後、何年か後にね
笑い話みたいな…感じになるから…』

後から………自分が50代に…
閉経が近づく年齢になった頃に
”もう1人ぐらい…あの頃に
産んでおいたら良かったな~”って
後悔する…その時が懐かしくなる時が来る
って…言う話を…聞いたんだけど…。

『その時はね…、もう子供なんて
絶対産まないってなってもね…。
そんな事も忘れて…私もね
奏多を産んだ位だから。産むん
だったら間開けない方が…楽よ?』

最初の出産から…2人目を考えてるから
3年以内にした方がお産が楽…って
話は…どこかで聞いた頃あるなっと。
そんな事を考えていたんだけど…。
亜希子さんと一緒にお風呂に入って
お風呂上がりに亜希子さんから
プレゼントして貰ったクリームが気に入って
リピート購入したんです…と伝えると。

『あのオーガニックのクリームね…。
あれと同じシリーズの赤ちゃんの
スキンケアにも使えるのをね
さんに渡そうと思って買ってあるのよ』

妊娠線の防止用のクリームが
気に入って使ってたんだけど。
同じシリーズの新生児から使える
保湿クリームを生まれて来る
赤ちゃんの為に用意してくれてるみたいで。

私にくれたあのオーガニックの
妊娠線予防クリームは
紫苑さんにも妊娠のお祝いで
プレゼントしたのよ…と
亜希子さんは嬉しそうに話していて。

お部屋は……マンスリーとか
ウィークリーで貸している
家具付きのお部屋を用意して貰っていて。


/ 567ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp