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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話

第32章 2026年 ~GW~



「はい、もしもし?
あ、うん…大丈夫…だよ。
まだ…陣痛来てないし…。
今日?…お昼はね…親子丼にした…」

『親子丼いいですね。今日は
定時に帰れるんで…用意して
待ってて下さいね…、』

「うん、わかった。港斗が
帰って来る時間に
出れるように用意して待ってるね」

旦那さんとの通話を終えて
ピッと終話ボタンを押して
通話を終了させる。

その後は…テレビも面白いのが
やってなかったので。
テレビでYouTubeを見ることにして。
お昼ご飯を食べてる間だけ
観るつもりだったんだけど。
結局そのままずるずる観ちゃってて
食べ終わってから1時間ぐらい
時間が溶けてしまってたんだけど。

その後は食器を洗って
保存容器も洗って
食洗器に入れてスイッチを入れた。

午後からは御実家に持って行く
お土産を買いに行くことにして。
たるみミルクあんぱんを
買うために垂水駅まで行って
リトルマーメイドの
たるみミルクあんぱんを購入して。

家用に買い求める人もいるけど
頼めば化粧箱に入れてくれるから
化粧箱に入れて貰って手土産にして。

たるみミルクあんぱんには
あんこと一緒にミルククリームが
中に入っていて。たるみと
明石海峡大橋のロゴと一緒に
焼き印が押されている。

これだけだとあれかなって思ったから
本高砂屋できんつばも買って行くことに
して…プリコ垂水に寄って帰った。

その後は旦那さんが帰って来るまでは
することが…無いから。お化粧を
直して。荷物の確認をして…。

今日はお夕飯遅くなるから
ちょっと何か食べて置こうと思って。

きんつばを買う時に一緒に買った
自分用のエコルセを…
ノンカフェインの紅茶を入れて
頂く事にしたんだけど…。

エコルセを食べる時に紅茶を
飲むのに使ったカップは
手洗いで洗って置いておいて。

「……そろそろ……
旦那さん…帰って来る…かな?」

そんなこんなしている内に
旦那さんが帰って来る時間になって。
玄関まで旦那さんをお迎えに行って。
旦那さんが着替え終わったら
車に乗り込んで垂水の
テラスハウスを出発した。

垂水のテラスハウスからは
洲本市にある御実家までは
車で1時間ちょっとの距離。


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