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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話

第32章 2026年 ~GW~




今日は外に出てウロウロしたりとか
せずに大人しく家で
お洗濯したりお掃除したりして過ごして。

しばらくお家を空けるから
常備菜にしているものを
お昼に食べて空にしてしまって、
綺麗に洗って家を出たいなって思っていて。

妹一家は私達が洲本にある
マンションで過ごす間、
南あわじにある水嶋來翔・有翔の双子の
お家の豪華別荘に招待されてるから。
別荘のプールで釣りをさせて
貰うのを大和は楽しみにしているみたい。

妹の所も今日は大和は学校だし
妹達も仕事があるから。
うちと同じ様に仕事が済んでから
淡路島まで行くって言ってたな…。

今日が…5月1日だから…
予定日は…18日だし、あくまで
予定日は予定日でもう正期産に
入ってるんだから…いつ生まれても
明日生まれても、今日生まれても
なんなら今から生まれたってね…
全然おかしくない……所に来ていて。

正期産の期間に入ったのは…
先月の27日から…なんだけど…。
まぁそうなってたから29日の
葵ちゃん達の結婚式に
出られて良かったねって話を
旦那さんとしてたんだけど…。

「そろそろ…旦那さんから
お昼の…連絡が来る頃…かな?」

出産が近づいて来て…心配というか
私がソワソワとしてるのは
旦那さんも見てて気づいてるみたいで。

職場に着いた後の仕事を
始める前と、午前の休憩中と
お昼休みの時間と帰る前…に
LINEで電話して来てくれる…。

もうちょっとしたら…お昼の
定期連絡の時間……になる…。
キッチンで料理してる間に
旦那さんからの連絡があったら
気が付ける様にスマホを作業台の
上に置いて。

冷蔵庫に入れてある常備菜と
冷蔵庫にある…玉子を使って
自分が食べる分を何とかしようと思って。

冷凍庫に残っていた安かった時に
買ってストックしてた鶏肉で
親子丼を作って食べることにした。

親子丼を作って盛り付ける段階で
旦那さんから電話が掛かって来て
まぁ何かあったら仕事中でも
電話して来て下さいねとは言われてるから。
電話がないって事は私は
変わりないって事なんだけども。

数分の通話でも…声を聞いたら
旦那さんも安心できるみたいだし…。



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