第4章 ハネムーン?
服を全て脱がされて、部屋にある浴室へ向かう。シャワーで身体を流し、一緒に温泉に浸かった。部屋にお風呂あってよかった…。
棘に近付いて口付け、端まで逃げた。恥ずかし過ぎて、近くで顔を見せられない。それなのに棘は"もっと"と近付いてくる。後ろから手を回して、私の手を握った。
一度握って、離れていく。腰を撫でながらお尻の割れ目をなぞり、前まで来る。膣口に軽く触れた。
「高菜?」
"まだ痛い?"と耳元で囁くように聞かれる。「少し」と答えて、棘の身体に背中を預けた。棘も手を私の肩に回し撫でて、茂みに触れる。そのまま指を割れ目に押し込んで、陰核に触れた。
「ツナマヨ?」
"もっかいイく?"と返事を聞く前に、陰核を擦り始めた。気持ち良くて、擽ったくて…また息が荒くなっていく。肩に口付けたと思ったら、強く吸われた。
秘部から手が離れ、お腹に回る。そのまま引き寄せられて、端が遠のいていく。棘はその後、ただ抱き締めたまま跡だけをつけていた。逆上せたら、棘のせいだからね。
「ん…棘……擽ったい」
「すじこ」
"気持ちいいんでしょ?"と耳元で囁かれる。どっちもだよと思いながら、お湯よりも熱い棘の唇を感じていた。