第8章 初めての寮生活
彼女は緑谷の頭を抱き寄せると、そのまま彼の手を取り、自分の下着へと導いた。
「……ねぇ、出久くん。……ここも、触って? ……もう、ここ、こんなにっ、……出久くんのせいで、ぐしょぐしょなのっ♡」
「……あ、……あぁ……っ、……すごい、熱いよ……ちゃん……っ」
下着の隙間から指を忍ばせ、ナカの粘膜を優しくなぞる緑谷。
彼はそのあまりの熱と密着感に、呼吸を乱しながらも、必死に彼女を満足させようと指を動かす。
「……あ、っ、……ん、んんっ♡ ……ねぇ、出久くん……そんな遠慮しないで。……もっと、ぐちゃぐちゃに掻き回して……? ……私のここ、出久くんので、壊してほしいの……っ♡」
「……っ!! そ、そんなこと、……言わないで……っ」
耳元で囁かれる淫らな言葉。
緑谷はもう限界だった。
は、彼のズボンの上から硬く猛るソコを掌で包み込むと、ズボンを引き下げ、剥き出しになった熱を自らの手で包み込んだ。
「……あ、……ぁっ、……、ちゃん……っ、ダメ……っ!!」
「……ふふ、……出久くんのも、……こんなに、おっきくなって……。……ほら、あたしのミルクみたいに、……出久くんの熱いのも、……だして……っ♡」
上下に激しく擦り上げられ、緑谷はの手コキで、彼女の白く細い指先を自身の白濁で汚してしまった。
「……はぁ、はぁ、……ごめん、……僕、……我慢できなくて……っ」
「……いいよ、……出久くん。……今度は、あたしのナカに…だして?」
誘われるまま、緑谷は彼女をベッドに横たえ、濡れそぼった下着をゆっくりと脱がせた。
そして、待ち焦がれたその場所に、自身の熱をゆっくりと、慈しむように沈めていく。
「ひ、あぁぁ……っ!!……出久くん、の……あったかい♡…っ。………とろけちゃうっ♡」
「……、ちゃん……っ! ……愛してる、……ずっと、僕だけを見て……っ!!」
優しい突き上げのたびに、の胸からミルクが弾け飛ぶ。
爆豪との「治療」とは違う、魂を共有するような甘い交わり。
は、緑谷の首に抱きつき、彼の名を何度も、何度も喘ぎながら呼び続けた。