第7章 輪姦合宿
ミルクと白濁が潤滑油となり、摩擦のたびに「ぐちゅ、ぐちゅ」と卑俗な音が爆豪の耳を支配する。
引き締まった彼女の胸が、彼の猛りを根元まで包み込み、熱い皮膚感覚が爆豪の脳を直接焼き尽くしていく。
「自分の出したミルクで、お前のモノを扱いてやがるぜ!」
荼毘の嘲笑が響く中、は狂ったように胸を上下させ、爆豪の瞳をじっと見つめ続けた。
「……ねぇ、勝己くん……♡ どんなに怒っても、おちんぽはこんなに正直だよぉ……ッ♡ ほら、あたしのミルクとおちんぽ、どっちがいっぱい出るか……勝負しよ……?♡」
爆豪の心は悲鳴を上げているが、身体は裏腹に熱を溜め込んでいく。
はトドメを刺すように、パイズリで根元を締め付けながら、首を伸ばして先端を再び口内に含んだ。
「……ん、……っ、……じゅる、……ちゅ……ッ!!♡」
胸の圧迫と、口内の吸い付き――二重の絶望的な快楽に、爆豪の腰がガクガクと震える。
は爆豪の瞳をじっと見つめ、喉を大きく広げて彼の「すべて」を待ち構えた。
「んんぅぅぅーーーッ!!! んーーッ!!!」
猿轡を噛みちぎらんばかりの絶叫と共に、爆豪の二度目の奔流が、彼女の喉奥へダイレクトに叩きつけられた。
「……んぐっ、……んむ、……っ! ごきゅ、ごきゅ、……はぁぁ……ッ♡」
彼女は一口も溢さぬよう、必死に喉を鳴らしてすべてを飲み干した。
口の端から垂れた白濁を指で掬い取り、再び美味しそうに舐め取るその姿は、爆豪にとって地獄の光景そのものだった。
「……ははは! 傑作だな! ヒーロー志望が自分の女に二度も口でイカされてやがる!」
「……見てよ、あの幸せそうな顔。もう救助なんて必要ないんじゃない?」
ヴィランたちの嘲笑が響き渡る中、は爆豪のモノを掃除するように舐め回しながら、満足げに微笑んだ。
「……美味しかったよ、勝己くん……♡ あたし、勝己くんの精液ミルクでもっともっと、極上のミルクを出してあげるからね……♡」
爆豪の瞳からは光が消え、絶望の深淵へと沈んでいく。
彼女はそんな彼を慰めるように、白濁にまみれた顔を彼の胸に擦り寄せた。