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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第11章 毒ある慈愛の飼育



甘く、とろけるような毒を含んだ誘惑。
もはや断る理由など、どこにもなかった。
明日からの「分担管理」を前に、自分たちもまた、彼女という深淵を心ゆくまで味わい尽くしておきたかった。



「……。山田、明日の授業に響かない程度にしておけよ」

「相澤こそ、目の下のクマ、これ以上濃くすんなよ?」


軽口を叩き合いながらも、二人の手は同時に彼女の肢体へと伸びていた。

深夜の寮の一室。

明日からの管理体制という建前の裏で、二人の教師は「最後」という免罪符を盾に、彼女を徹底的に、慈しむように、そして壊すように抱き潰していった。







「あ……おはよ、みんな。……もう大丈夫、心配かけてごめんね」


数日ぶりに教室に姿を見せたを、クラスメイトたちが温かく囲んだ。
彼女の肌はどこか上気し、瞳には熱っぽい潤みが残っているが、純粋な彼らはそれを「病み上がり」のせいだと信じて疑わない。


「本当だよ、文化祭に間に合って良かった!」

「お前、マジで虚弱なんだから無理すんなよ? 当日は受付だけでいいからな」

「うん……ありがとう」


皆の善意に罪悪感を覚えながらも、の身体は昨夜注ぎ込まれた二人の教師の残滓をナカに感じ、別の意味で震えていた。
その視線が、教室の隅で一人静かに本を読んでいる心操とぶつかる。彼だけが、彼女の「病名」を知っていた。




昼休み、喧騒を離れ、二人は約束通りいつもの空き教室へと滑り込んだ。
扉が閉まった瞬間、は心操の腕に縋り付いた。


「……っ、ひとしくん、……もう、がまんできない……っ、はやく……っ!!」

「……わかってる。お前、ずっとこの匂いさせてたのかよ。……ヤバすぎるだろ」


心操の声は低く、枯れていた。
彼女から漂う、教師たちの濃密な「種」と混ざり合った毒気に、彼の理性も限界だった。
心操はを壁に押し付けると、スカートを捲り上げ、下着を横に避ける。
潤滑など必要ないほど、彼女のナカは既に相澤たちの名残でドロドロに解けていた。


「あ、ひ、ぁぁああッ!!♡♡ ひとしくん、……おっきいの、……きたぁぁッ!!♡♡」


背後から一気に貫かれ、は壁に手をついてのけぞった。



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