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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第11章 毒ある慈愛の飼育


昼休みの教師寮。
静まり返った部屋で、は教科書を広げながらも、下腹部に居座る鈍い熱と戦っていた。
時折、相澤に渡された玩具をナカに差し入れてはみるものの、硬いシリコンの感触はどこか虚しく、ただ粘膜を荒らすような焦燥感ばかりが募る。


(……かつきくんの熱いのも、先生の太い指も……ない……っ)


そこへ、カチャリと鍵の開く音がして、相澤がコンビニの袋を下げて入ってきた。


「……進捗はどうだ」

「あ、先生……っ。……おかえりなさい」


は慌ててスカートを直し、相澤を迎えた。
差し出された簡単な昼食を二人で並んで口にするが、空気はどこか重く、甘いミルクの香りが部屋の隅々にまで沈殿している。


「午前中、……使ってみたか」


相澤の淡々とした問いに、は箸を止め、顔を伏せた。


「……一回だけ、やってみました。でも、……うまくできなくて。機械だと、ただ震えるだけで……すぐに、ダメになっちゃうんです」

「ダメになる?」

「……寂しくて、……もっと、先生に……直接、かき回してほしくなっちゃって。……今も、ずっと……ここが、ヒクヒクして……あついんです……っ」


の瞳には、薄っすらと涙が浮かんでいた。
相澤は食べ終えた容器を片付けると、重い溜息を吐いて彼女の前に跪いた。


「……仕方ない。午後も授業がある。手短に、もう一度だけイカせてやる」

「あ、……せんせ……っ」


相澤は迷いのない手つきで、再びバイブを手に取った。
ローションをたっぷりと塗り込み、彼女の秘部へと一気にそれを突き立てる。


「ひ、あッ……!♡ また、……すぐ、はいって……っ!!♡」

「……っ、……嫌だと言いながら、こんなに濡らして……」

相澤はバイブの出力を最大に上げると、彼女のクリトリスを指で激しく弾きながら、ナカの機械を荒々しく抜き差しした。
機械的な高周波の振動と、相澤の指の熱。
二つの刺激が交差し、の理性は一瞬で瓦解する。


「あ、は、あぁぁああッ!!♡♡ せんせ、……ゆび、……先生の指がいい、……ナカに…あ、あぁぁああッ!!♡♡」


「……指は入れない。……これでお前を、…イカせる」



相澤は冷徹な眼差しのまま、絶頂の波が押し寄せているそこへ、さらに深くバイブを叩きつけた。



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