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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第10章 欲しがる者と与えるモノ


「あ、ひ、ああああぁぁぁッ!!♡♡ こ、こわい、……でも、……きもちいい……っ、あ、ん、んんぅーッ!!♡」

「怖いのは、俺に壊されるのが気持ちいいからだろ……?」


心操は彼女の細い足を再び肩に担ぎ上げ、子宮を直接抉り出すような角度で激しく蹂躙し始めた。
スマホを投げ捨てた後の彼は、もう誰にも邪魔させないという執念の塊だった。


「ひ、あ、ああああッ!!♡ ま、また……また、きちゃう、……なかが、……ドロドロに、なっちゃうぅぅうッ!!♡」

「なればいいだろ。……お前の身体も、心も、俺が全部使い潰してやる」


ーードチュッ、ドチュルッ、グチュッ!!


一突きごとに飛沫が飛び散り、は何度も何度も絶頂し、そのたびに心操の熱い猛りをナカで締め上げた。
心操は執拗に彼女を抱き続け、門限のギリギリまで離さなかった。
精液と愛液、そして潮でぐちゃぐちゃになった彼女を、心操は「俺だけのもの」と刻み付けるように、最後の一滴までその身体に注ぎ込み、抱き潰すのだった。




門限ギリギリに心操は手早く、名残惜しそうにの火照った身体をタオルで拭い、乱れた服を着せ直した。


「……また明日な」


寮の前まで送りそう告げ、彼女を送り出した直後だった。


「……ッ、見つけたぞテメェッ!!」


暗闇から飛び出してきたのは、怒りで血管を浮かせた爆豪だった。
爆豪は心操を殺気で射抜くように睨みつけると、怯えるの細い手首を折らんばかりの力で掴み取った。


「かつき、くん……っ、いたい……っ!」

「おぃ、乱暴はよせっ!」

「うるせぇ!! 黙って来いッ!!」


爆豪は心操の制止さえも爆風で撥ね退ける勢いで、を彼女の部屋まで引きずっていった。
扉を蹴るようにして閉めると、そのまま彼女をシャワールームへと突き飛ばした。



「あ、が……っ、冷た……っ!?」


爆豪は容赦なくシャワーを全開にし、服を着たままの彼女に浴びせかけた。


「……っ、ひ、ぁ……っ、つめたい……っ、やめて、かつきくん……っ!」


「うるせぇっつってんだろ!! 身体中、洗脳野郎の匂いが染み付いてやがる……ッ!!」


爆豪は撥ねる水しぶきも構わず震える腰を掴み、無理やり脚を割り開くと、まだ心操の精液で汚れたままの下着を剥ぎ取った。




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