第9章 囚われのお姫様
治崎は、ナカに自身の熱を注ぎ込んだ直後、まだ震えているを強引に引き起こした。
乱暴に服を剥ぎ取ると、露わになった胸の先端を噛みしめるように吸い上げる。
「っ、あ……っ! …っ、やめ……っ」
「昨日より、純度が著しく落ちている。食事を拒み、反抗的な態度をとるからだ。……そんな欠陥品のミルクなど、私の身体には必要ない」
治崎は嫌悪感を露わにし、彼女の肌を汚物でも見るかのように一瞥した。
「すべて食べ切れ。一粒でも残せば、私の手で、その喉の奥まで無理やり押し込んでやる」
冷酷な警告を残し、彼は自身の「汚れ」を落とすために部屋を出て行った。
は震える手で、並べられた朝食を口に運んだ。
味がしないが、食べなければもっと酷い目に遭わされるという恐怖だけが、彼女を突き動かす。
涙をこらえ、吐き気を抑え込みながら、無理やり胃に流し込んだ。
皿が空になるのを見計らったかのように、仮面をつけた部下たちが部屋に入ってくる。
「若頭の命令だ。……さあ、清めの時間だぜ」
再び浴室へ連行され、湯と泡で全身を執拗に洗われる。
そして、抵抗する気力を奪われた彼女の首には、冷たく重い鉄製の「首輪」が嵌められた。
「……っ、これ……なに……っ?」
「若頭の所有物である証だ。……お前はもう、人間じゃない。『最高級の家畜』なんだよ」
裸のまま鎖を引かれ、再びあの拷問室へと連れ戻される。
昨日と同じ分娩椅子。
だが、今日はさらに頑強な革ベルトが彼女の四肢を、指一本動かせぬほどに椅子へ縫い付けた。
屈辱的な姿で再び椅子に固定されたを、治崎は冷徹な眼差しで見下ろしていた。
「……やはり、通常の刺激では足りんな。もっと深部まで活性化させなければ、私が求める純度には届かない」
治崎の合図で、部下たちが昨日よりも一回り太く、無数の節が隆起した淫らな形状のセックスマシンガンを彼女のナカへ突き立てた。
「ひ、あぁっ! 太……すぎ、る……っ! あ、っ、あぐ……っ!!」
ーードチュッ!ドチュッ!!
重厚な駆動音が鳴り響き、無慈悲なピストンが開始される。
強制的に喉の奥から喘ぎを絞り出されるだが、治崎はさらに無機質な装置を取り出した。