第8章 初めての寮生活
「あ、っ、……ああああ……ッ!!!♡ ふたり、とも……っ、……おっきい、……ナカ、……いっぱいで、……壊れちゃう……ッ!!♡」
「……壊さねぇよ。……お前の身体は、……俺たちが……全部、……受け止めてやる……っ」
轟が下から突き上げ、緑谷が背後から腰を掴んで猛烈にピストンを刻む。
揺れる胸からはミルクが噴き出し、ナカでは二人の熱が膨れ上がる。
「……っ、お前、……またナカ、熱くなって、…凄い、締め付けだっ…ッ!! 出すぞ……ッ!!」
「……僕も、……もう……っ!! 全部、君の中に……注ぎ込ませて……ッ!!」
二人の声が重なり、前後の入り口から熱い奔流が同時に、そして大量に叩きつけられた。
「ひ、あぁぁぁぁぁ……ッ!!!♡」
前後の絶頂が同時に脳を焼き、はガクガクと痙攣しながら、二人のヒーローの種を一身に受け止めた。
ナカで広がる熱い精液を、彼女の粘膜は吸い込むようにして何度も締め付け、搾り取っていく。
しばらくして、二人が繋がったままの彼女を抱きしめると、彼女の前後からは、三人のヒーローの混ざり合った白濁が、滝のように溢れ出した。
「……はぁ、……はぁ……。……ちゃん、……僕たちのこと、……ずっと離さないでね……」
「……あァ。……お前のナカ、……もう俺たちので……いっぱいだな…っ」
三人の男たちの熱に沈められたは、幸せな絶望の中で、ただ甘い吐息を漏らすことしかできなかった。