第8章 初めての寮生活
「……こんなに、おっきいよ……。……私、……轟くんの熱いのも、……全部、飲みたい……っ♡」
「……っ、……お前、……本気か……」
「……ん、……じゅぷ、……んんぅ……ッ!!♡」
言葉を奪うように、はその熱を口内へと招き入れた。
熱い喉の奥で、彼の剛直を締め付ける。
轟の端正な顔が激しく歪み、視界が白く明滅するのがわかった。
「……ひ、あ……っ!! ……あ、あぁ……ッ!! お前……っ、……何て、……熱い口をして……っ!!」
轟の大きな手が、彼女の頭を力任せに抱き寄せた。
口腔を焦がすような熱量が、不器用な腰の突き出しと共に溢れ出す。
「……ん、……んぐ、……はぁ……ッ♡ ……おいしい、よ……。……爆豪くんや、……緑谷くんのとは……また、ちがう……轟くんの、……あつい味……っ♡」
口元を白く汚したまま微笑む彼女を見て、轟の瞳に、静かな情炎が宿った。
「……お前、……そんな顔で、あいつらにも……。……俺を、……どうするつもりだ……」
立ったまま、荒い息を吐く轟。
その股間からは、まだ収まりきらない熱が脈打っていた。
はその小さな口で受け止めた後、潤んだ瞳で彼を見上げた。
「……轟くん、こっち……」
促されるまま、轟は吸い寄せられるようにベッドの縁に腰を下ろすと彼の目の前で、彼女は服をゆっくりと脱ぎ捨てた。
「っ、お前……」
月明かりに照らされたの肢体は、瑞々しくも、どこか毒を孕んだような艶かしさを放っていた。
轟は驚きに目を見開きながらも、その白く柔らかな肌と、双丘から目を逸らすことができない。
は自分を凝視する轟の太ももに跨った。
「……ん、ぁ……っ、……おっきい、……轟くんの、あつい……っ♡」
濡れそぼった秘部を、彼の猛りの先端に押し当てる。
ゆっくりと腰を下ろせば、氷と炎を宿す彼の熱が、彼女の最奥を割り広げながら沈み込んでいった。
「ひ、あぁぁ……ッ!!♡ …ん、んんぅぅ……っ!!」
「……っ、…あ、あぁ…ッ!! お前、……ナカ、どうなってんだ……っ、熱くて、……吸い付くみたいだ……っ」