第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
は必死に自分の口を両手で塞ぎ、溢れそうになる喘ぎ声を押し殺す。
だが、爆豪は彼女の弱点をピンポイントで抉り、逃げ場のない快楽を注ぎ込んでいく。
『……あれ? なんか奥の個室の方から変な音しねぇか?』
『……気のせいだろ。配管じゃね?』
外の会話に、の身体がビクンと跳ねる。
「……ハッ、聞こえたか? 気づかれそうじゃねぇか。……ほら、もっとしっかり口塞げよ。……声、漏れてんぞ!!」
爆豪は耳元で低く囁きながら、さらに深く、彼女のナカを蹂躙した。
「ん、んんーーーッ!っ……!!」
涙を流しながら、必死に声を堪える。
だが、ナカを激しく掻き回される衝撃に、彼女の腰はガタガタと震え、手で塞いだ隙間から「ひぅ、あ……っ」と熱い吐息が漏れ出してしまう。
「……ハ、……最高だわ。……このまま、あいつらの前でイかせてやろうか?」
爆豪は追い込むように、さらにピッチを上げて、狂ったようなピストンを繰り返した。
『……じゃあな、また明日!』
『おう、お疲れー!』
遠ざかる足音と、バタンと閉まるトイレのドアの音。
静寂が戻った個室の中で、は塞いでいた手をゆっくりと離し、肺に溜まっていた熱い空気を吐き出した。
「……はぁ、はぁ……っ、……行った……っ。ねぇ、かつき、くん、もう……」
「……何が『もう』だ。……緊張でナカ、さっきよりギュウギュウに締まってんぞ!!」
「あ、っ、あ、あぁああッ!!」
安堵したのも束の間、爆豪は待機させていた力を一気に爆発させた。
先ほどまでの「抑制」が嘘のように、ドアがガタガタと悲鳴を上げるほどの猛烈なピストンが再開される。