第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
ーードスッ! ドシュッ!! ぐちゅ……、ぐちゃッ!
「や、だ……っ、さっき、より……はげし、い……っ! あ、あ、あああああッ!!」
「当たり前だろ、……テメェを焦らしてやったんだ。……ほら、そのナカ、俺の種で溢れさせてやるよ!!」
爆豪はの腰を砕かんばかりに掴み、逃げ場のない最奥へ向かって最後の一突きを深く、重く沈め込んだ。
「あ、あ、あああああああッ!!」
ーードクッ、ドクドクッ!! と、窄まりの奥へと熱い塊が大量に注ぎ込まれていく。
は激しい絶頂の波に全身を震わせ、ドアに額を押し当てたままガタガタと震えた。
「……全部入った。……学校で犯されて、こんなにナカ熱くしてよォ……」
爆豪は繋がったまま、腰の抜けたの耳元で低く、愉悦に満ちた声を響かせた。
「……あ、……ぅ、……はぁ、……はぁ……っ」
「……おい、ちゃんと立て。……こんなんじゃ全然足りねぇんだわ。……これから家連れてって、朝まで続きすんぞ。……わかったな?」
「……っ、……おうち、でも……? もう、腰が……たたない、よ……っ」
「ハッ、立てねぇなら担いでってやるよ。……テメェは俺の専用メイドだろ? ……ご主人様が『満足』するまで、しっかり奉仕させなきゃいけねぇからなぁ」
爆豪は身嗜みを整えると、足が震えてるを強引に抱き上げ、独占欲に満ちた瞳で彼女を睨み据えた。
「……今日は寝かせねぇ。……テメェのナカ、俺のをパンパンに注いで満たしてやるよ」