第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
ーードクッ、ドクドクッ!!
客たちの狭い個室で、一斉に熱い塊が放たれた。
それは、机の上に置かれたのチェキに、彼女の笑顔を塗りつぶすように無残にぶっかけられる。
「……ハァ、……ハァ……っ。……あーあ、真っ白になっちゃった……。でも、こっちの方が……今のちゃんにはお似合いだよな……っ」
爆豪という圧倒的な勝者に怯えながらも、彼らは脳内でを輪姦し、自分たちのモノにすることで、歪んだ支配欲を満たしていた。
今この瞬間も、本物のが個室で爆豪に激しく犯されてるのを想像しながら、彼らは汚れたチェキを眺め、昏い悦びに浸り続けていた。
「……おい、テメェ。さっきの野郎と何楽しそうに話してやがった。あぁ!?」
翌日の放課後の廊下、爆豪はの腕を強引に掴むと、人気のない男子トイレの個室へと引きずり込んだ。
狭い空間に閉じ込められ、背中を冷たい壁に押し付けられる。
「かつきくん、痛いよ……っ。ただのクラスメイトだよ、宿題の話を……っ」
「黙れ。他の男に愛想振りまくってんじゃねーよ!」
爆豪は低い声で威嚇しながら、スマホの画面を彼女の目の前に突きつけた。
そこには、あの日のメイドカフェで白濁に染まり、足を広げて放心するの姿。
「ひっ、……やだ、それだけは……っ!」
「なら分かってるよな? ……ほら、跪けよ。今すぐここで、咥えろ」
「そんなの、無理だよ! ここ、学校なんだよ……? 誰か来たら……っ」
「あぁ!? じゃあ、今すぐさっきの野郎にこの画像送信してやろうか。テメェが俺の種をナカから垂れ流してるこの姿をよォ!」
「……っ、……わかった、やるから……お願い、それだけはやめて…っ」
は震える手で爆豪のベルトを解き、ズボンから猛り狂った剛直を引き出した。
ツンとした雄の匂いが鼻を突き、彼女は屈辱に頬を染めながら膝をつく。
「……ハ、そうだ。テメェは俺の『専用メイド』だろ。……ほら、言えよ。ご主人様に、何て言うんだ?」
「……っ、……ごしゅ、じんさま…の…おちんぽ、きれいに……して、さしあげます……っ」
「……ハッ! よく言えたな、クソ女。……ほら、さっさと口動かせ。一滴残らず、きれいに舐めとれよ」