第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
爆豪は画面に映った、白濁まみれで放心するの痴態を彼女自身に見せつけながら、耳元で低く、逃げ場のない声を突き刺した。
「……次だ。次、俺に嘘ついてこんな格好で客に媚び売りやがったら……この写真、全部バラ撒いてやるよ。テメェが俺の専用のメスだってこと、世界中に教えてやる」
「……っ、……ぁ、……はい、……誓います……っ」
は震える声で、屈辱に濡れながら言葉を絞り出した。
「二度と、……メイド服は着ません……っ。誰の前でも、絶対に……っ」
「……あぁ? 聞こえねぇな。誰の、何だって?」
「……かつき、さまの……、専用の、おもちゃです……っ。だから……お願い、写真は……っ」
「……ハッ! よく言えたな。……なら、その約束、一生身体に刻んどけよ」
爆豪は満足げに口角を上げると、スマホを仕舞い、ぐったりとした彼女の髪を所有物としての愛着を込めて撫でた。
一方、店から逃げるように飛び出した客たちは、爆豪の威圧感から解放された途端、抑えきれない情欲に身体を突き動かされていた。
彼らの多くは家まで辿り着く余裕すらなく、最寄りのネットカフェへと駆け込み、薄暗い個室の鍵を震える手で閉める。
「……ハァ、ハァ…ッ! ダメだ、あの声……あの顔が、頭から離れねぇッ!!」
ある客は、先ほど手に入れたばかりののチェキを、食い入るように見つめた。
今の彼が思い出すのは、爆豪に激しく突き上げられてる淫らな姿だ。
「……あんなに清楚な顔して……っ、あんなデカいのに貫かれて、中出しされて……ッ!!」
彼は自身のモノを激しく扱き上げながら、脳内でさらに卑猥な光景を膨らませていく。
もし、あの爆豪がいなかったら。
もし、自分たち客が、あの子を囲んで代わる代わる犯していたら……。
「……ほら、ちゃん、チェキの笑顔と全然違うじゃねぇか……っ。本当は、こうやって大勢の男に汚されたかったんだろ!? あぁ!?」
個室の静寂の中、自分を爆豪に、あるいは大勢の客の一人に投影し、を妄想の中で繰り返し犯す。
「……っ、俺たちのぶっといのも、全部飲み込めよ……っ! ほら、お絵描きオムライスの代わりに、その顔にたっぷり『ミルク』で絵を描いてやるからよぉ…ッ!!」
「あ、っ……! 出る、出るぞ、ちゃん……ッ!!」