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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】



「あ、っ、あ、あ……っ、いく、……いっちゃう……っ、かつき、くん……のが……また、ナカ、に……っ!!」
「……ハ、誰がナカに出してやるっつったよ!!」

が今まさに絶頂を迎え、爆豪もまた極限まで達したその瞬間、爆豪は彼女のナカを蹂躙していた剛直を、強引に引き抜いた。

「え、っ、あ……っ、やだ、……ぬかないで……っ!」
「……見とけ。テメェが選んだその『制服』を、俺のでグチャグチャに汚してやるよ!!」

爆豪は自身の塊を握り込むと、まだナカを欲してひくついているの剥き出しの胸元へ、そして乱されたメイド服へと、熱い白濁を一気に解き放った。

「あ、っ……! あ、あぁ……ッ!!」

ドクドクと、勢いよく放たれる熱い愛執。
剥き出しにされた胸の先端に、白くドロドロとした塊が重なり、純白だったメイド服が、爆豪の匂いと色で無残に塗りつぶされていく。

「……ハ、……いいザマだ。……顔も、服も、全部俺のでドロドロだわ。……これで誰にも、このメイド服姿は見せられねぇなぁ、おい!?」
「……っ、……ぁ、……はぁ、はぁ……っ」

顔や胸、そして汚された服を眺めながら、は羞恥と快楽の余韻に身を震わせた。

「……ハ、最高に無様なツラだぜ。今のテメェ、自分がどんな格好か分かってんのか?」

爆豪はソファに横たわるを、冷徹な、だが独占欲に濁った瞳で見下ろした。
彼女の身体は、爆豪が何度も吐き出した熱い白濁でドロドロに染まっていた。
無理やり割かれたままの脚の間、真っ赤に腫れ上がった窄まりからは、今もなお受け入れきれなかった精液が「トプッ、ドロリ……」と音を立てて床へ滴り落ちている。
乱れたメイド服や、露わになった胸元、そして頬にまで、爆豪の執着が白くこびりついていた。


「……ぁ、……ぅ、……かつき、くん……っ」

爆豪はポケットからスマホを取り出すと、レンズを無慈悲に彼女へと向けた。
「カシャッ」という乾いた音が、静かな個室に響く。

「ひ、っ……!? やだ、撮らないで……っ、そんな、恥ずかしい格好……っ!」
「俺の色に染まって最高に綺麗だぜ。……なぁ、。これが学校の掲示板に貼られたら、テメェどうなると思う? メイドのバイトどころか、外も歩けねぇよなァ?」


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