第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
爆豪はを近くのソファへと乱暴に投げ飛ばした。
スプリングが軋む音とともに、彼女の身体が跳ねる。
よろけるの足首を掴み、問答無用で左右に大きく割かせると、爆豪は自身の猛り狂った剛直を再び剥き出しにした。
「ま、まって……っ、かつき、くん、もう、……むり……ッ!!」
「無理じゃねぇ、……俺を裏切ってこんな格好してたんだ、俺が満足するまで犯し尽くしてやるよ!!」
「あ、がっ……、あああああああぁぁぁッ!!!」
正面から、逃げ場のない状態で、爆豪の熱い塊が再び最深部を貫通した。
肉がぶつかる鈍い音とともに、叩きつけられる。
「あ、あ、っ、あ、あ、あああああッ!! すごい……っ、奥……っ、また、はいって……っ、ひぅ、あぁッ!!」
「……ナカ、さっき出した俺のでヌルヌルじゃねぇか!! 最高に気持ちいいぜ!! もっと鳴け!! 俺の名前、壊れるまで呼び続けろッ!!」
ーーぐちゅ、じゅぷ、……ぐちゃッ!!
と混ざり合った蜜がソファを濡らし、爆豪の容赦ないピストンが、を再び狂乱の渦へと引きずり込んでいった。
「……まだ終わりじゃねぇ。テメェの身体に、誰に飼われてるか芯まで刻み込んでやるよ!!」
爆豪はソファに沈んだの細い両足を、強引に左右の肩へと担ぎ上げた。
「あ、がっ……、まって、かつき、くん……っ、そんなに広げたら、……あぁッ!」
無防備に晒された秘部へ、爆豪は猛り狂った剛直を根元まで叩き込んだ。
彼女の苦悶と快楽が混ざり合った表情を至近距離で眺めながら、容赦なく最奥を抉り抜く。
ーードスッ! ドシュッ!! ぐちゅ…、じゅぷッ!!
「あ、あ、あ、ああッ!! 奥……っ、すご、い……っ、壊れちゃう……っ、ひぅ、あぁぁああッ!!」
「ハ、壊れねぇよ!! 俺のを飲み込むために、こんなにナカ広げて待ってんだろ!! ほら、見ろよ。俺のが出入りするたびに、テメェのナカが欲しがってきつく締め付けてんぞ!」
爆豪は内壁を削り取るように腰を大きく回し、彼女の弱点を執拗に突き回す。
「ぐちゃ……、ぐちゅ……ッ!」という卑猥な音が密室に響き、はもはや首を左右に振り、涎を垂らしながら絶頂の波に翻弄されることしかできない。