第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
「ひ、あ、っ……! ん、あぁああッ!!」
叩かれた衝撃で、のナカが反射的に爆豪をギチギチと締め上げる。
「……ハッ、いい締め付けだ!! 叩かれてナカ、きつく締め上げて喜んでんじゃねぇか!!」
ーーパァンッ! パァンッ!!
と何度も尻を叩きながら、爆豪はさらにピッチを上げて突き上げる。
叩かれる快感と痛み、そしてナカを抉られる感覚が混ざり合い、はもはや言葉にならない悲鳴を上げ続けた。
「あ、あ、あ、ああッ!! ごしゅ、じん……さま……っ、勝己、さまぁッ!!」
「……ほら、もっと奥まで味わえ!!絶対に逃さねぇからな!!」
爆豪は再び、の最深部に己の剛直を叩きつけると、溢れた分をさらに埋め戻すように、ドロドロとした熱い塊を二度、三度と、喉の奥まで響くような衝撃とともに吐き出した。
「あ、あ、ああああああああああッ!!」
「…っ、……全部出した。テメェの奥、俺のでパンパンだ」
爆豪が腰の動きを止め、最深部で熱い拍動を繰り返すと、は白目を剥きながらガクガクと震え、ようやく長い絶頂の余韻から解き放たれた。
「ん……ぁ、あ……、はぁ、はぁ……っ」
爆豪が腰を引き、ゆっくりと結合を解いていく。
剛直が抜けるに従い、密着していた粘膜が「ちゅぷ……っ」と名残惜しげな音を立て、二人の間には白く濁った愛執がドロリと尾を引いた。
「……見ろよ。……溢れ出してんぞ」
爆豪はの尻を掴むと、その柔らかな割れ目を両手で強引に押し広げた。
真っ赤に腫れた窄まりからは、爆豪が注ぎ込んだばかりの熱い白濁が、受け入れきれずに「トプッ、……ドロリ」と、一筋の川のように溢れ出している。
「あ、やだ……っ、そんなに、じっくり見ないで、かつき、くん……っ、恥ずかしい……っ!」
「恥ずかしがる必要ねぇだろ。……俺の種をこんなに飲み込んで、腹のナカまで俺の色に染まってんだよ。……ほら、よく見ろ。テメェが俺のモンだって証拠だわ」
執拗に中を観察され、は涙目で許しを乞う。
ようやく終わりだ……そう思って安堵の息を漏らした瞬間、爆豪の瞳に再び獰猛な火が灯った。
「……ハ、誰が終わりっつったよ?」
「え、っ、あぁッ!?」