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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第12章 ※イタリアの空は、君を諦めない【REBORN ディーノ】


「……っ、ん……ぁ……ッ♡♡」


ディーノの手によって、薄いネグリジェの襟元がゆっくりと押し下げられた。
露わになった白い肌の先で、彼の視線を待ちわびていたかのようにぷるんっ、と揺れる豊かな胸と、ツンと赤く勃ち上がった先端。



「……もう硬くして、可愛いな……早く触って欲しそうだ」

「あ……っ、んんぅ……恥ずかしい、です……っ」


ディーノの甘い囁きに、は顔を真っ赤にして腕で顔を隠そうとする。
だが、彼はその細い手首を優しく押さえつけ、ベッドに固定した。



「顔、隠さないでくれ。感じてる姿も。全部見たいんだ」



そう言うと、彼は片方の胸を大きな掌で包み込み、指先で執拗に先端を転がし始めた。


「ん、ぁ……っ! ひ……あ、ん……ッ、んぅぅッ♡♡」


熱を帯びた指先がカリカリと硬い突起をなぞるたび、の気持ち良さそうな喘ぎ声が静かな寝室に響く。
それだけでは足りないと言わんばかりに、ディーノはもう片方の胸に顔を埋め、熱い口内にそれを迎え入れた。



「……んむ、ちゅ……っ、ジュ……ッ、れろ……ッ」


「あ、は……っ! ん、あぁぁーーーッ!! すごい、舌、熱くて、気持ち、いい……っ♡♡」



喉を鳴らして吸い上げられ、口腔の熱に包まれる快感。
男たちに乱暴に吸われた時とは違う、慈しむような、けれど情熱的な舌の動き。
ディーノが深く吸い込むたびに卑猥な音が耳元を支配する。


「あ、ん、あぁぁッ! ディーノ、さん♡そこ……っ、んぐ……ッ、はぁぁ♡ ♡」


「いい声だ、。……もっと聞かせてくれ」


胸を執拗に攻められるたび、下着を着けていない秘部からはこらえきれない蜜がドロッと溢れ出し、シーツを汚していく。


敏感な先端を歯で軽く噛まれ、舌で弾かれるたびに、の腰は無意識に浮き上がり、ディーノの体温を求めて激しくのたうち回った。




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