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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第11章 純白の境界線 【ヒロアカ 爆豪vs轟vs相澤】


相澤はベッドの上での髪を慈しむように撫でている。
昨夜、教え子たちに暴かれた彼女の身体は、今や相澤の濃厚な種と愛に満たされ、ようやく安らぎを得ていた。


「……私、消太くんがいない世界なんて、考えられない」


は彼の胸に顔を摺り寄せ、その確かな鼓動を聴いた。


USJで助けられたあの日から。
病院のベッドで彼の手を握り続けたあの日から。
自分の心は、一瞬たりとも彼以外の場所へ行ったことはない。


「……卒業したら、もう『先生』という呼び名は禁止だ。お前の生活のすべてを、俺が管理することになるが……構わないな」


「……望むところだよ、消太くん」


は幸せな溜息をつき、彼に再び唇を重ねた。
ホワイトデーの朝日がカーテンの隙間から差し込み、二人の肌を白く照らし出す。


「愛してる、消太くん」


「……ああ。俺もだ。」



誰にも邪魔されない、二人だけの本当の朝が、静かに明けていく。









「――あ、……っ、あぁっ、……消太、くんっ!!」


その後も何度も、何度も相澤の生身の熱がの最奥へと叩きつけられた。
初めて受け入れる愛しい人の種は、ナカをパンパンに満たし、結合部からドロドロと溢れ出してベッドを白く汚していく。
相澤は彼女の腹部を愛おしそうに撫で、自身の楔を引き抜くと、そこから零れ落ちる白濁の筋をしみじみと見つめた。


「……はぁ、……ハァ。……これだけナカを真っ白にされたんだ。これが所謂本当の『ホワイトデー』だな」


「……っ、……もう、バカ。おじさんみたいなこと言わないでよ……っ」


顔を真っ赤にして、は枕に顔を埋めた。
快感の余韻で指先まで痺れているというのに、彼の口から出たあまりにベタな言葉に、気恥ずかしさが限界を超える。


「おじさんなのは事実だろう。……お前とは、一回り以上年が離れているんだからな」


相澤は自嘲気味に笑い、汗ばんだの髪を優しく払い除けた。


「そんなことない……っ。私の大好きな、……世界で一番かっこいいお兄さんだよ」



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