第10章 ※地獄の底で 君の名前を呼んだ【ヒロアカ 轟焦凍】
「ひ……っ、いやっ、あ……」
剥き出しにされた、震える秘部。
男は入り口を太い指で無理やり押し広げ、溢れ出る蜜をじっくりと観察するように見つめた。
「見てみろよ、この量……。調教されるまでもなく、欲しがってんじゃねえか」
ーーじゅぷ、……ぐちゅ、……
広げられた粘膜を指の腹で弄られ、生々しい音が静かな倉庫に響く。
その間も、彼女の両手を押さえつけている二人の男たちが、空いた胸を左右から競うように乳首をしゃぶり、舌で転がす。
ーーじゅ、る……っ、んちゅ
「ぁ、あ……っ! んんっ、ひぁ……あ! い、い……っ、やだぁ……っ!」
上からは胸を激しく蹂躙され、下からは秘部をじっくりと晒され、弄られる。
逃げ場のない快感の波に、は涙を流しながら腰を浮かせ、狂ったように喘ぎ、蜜をポタポタと床に滴らせた。
「ふふ、……本当に見事な鳴き声だわ。彼がこれを見たら、一体どんな顔をするかしら?」
高みの見物を決め込む女子生徒たちは、汚泥に塗れていくの姿をスマホで撮影しながら、残酷な嘲笑を浴びせ続ける。
清楚だった制服は無惨に肌を晒し、彼女の自尊心は、男たちの汚れた舌と指によって、音を立てて崩れ去ろうとしていた。
男が、溢れ出る蜜に耐えきれなくなったように顔を埋めた。
粘膜を直接、熱い舌でべろりと舐め上げ、いやらしい音を立てて彼女の熱を吸い取っていく。
「じゅぷ、……じゅるる……っ、ん、……」
「ぁっ、ひぁ……あ! や、だ……なめ、ないで……っ、んんっ!」
男はさらに執拗に、震えるクリを舌の先で転がし、同時に太い指を二本、ぬめりつくナカへと一気に突き入れた。
ーーぐちゅ、……ぐちゃ、……!
「ひぁあ! ぁっ、……あ、あ、あああ!!」
激しく掻き回される内側と、容赦なく吸い上げられる外側。
轟にしか許していなかったはずの神聖な場所が、下卑た男の口内へと飲み込まれていく。
男は溢れ出る蜜を舌を差し入れて掬い取り、まるで美酒でも味わうかのように、ゴクリと喉を鳴らして飲み干した。
「ははっ、すげぇ量。……ほら、蜜もっと出せよ!」
「あ……っ、や、だ……あ、ぁぁあああ!!」