第9章 魅惑的な太腿をもつ君と♡ 【ハイキュー!! 黒尾鉄朗】
「……ったく、研磨のヤツ。余計な世話だっての……」
黒尾は苦笑いしながらも、研磨が置いていった袋を歯で引きちぎった。
その視線は、シーツの上で不安げに、けれど期待を込めて自分を見上げるから逸らさない。
「……、準備いいか? ……たっぷり可愛がってやる」
「……っ、ん、あ……っ♡ 黒尾、くん……っ♡」
黒尾はの両足を割り開くと、自身の熱をゆっくりと、けれど力強く沈めていった。
「あ……っ、あぁあ!♡ ひ、ぐ……っ、すごい、はいって、くる……っ♡」
「っ……く、やべぇ……ナカ、熱すぎ。……お前、俺のこと待ってたろ」
「……っ、はぁ、っ……まって、た……っ!♡ 黒尾くんに、さわって、ほしくて……っ♡」
の素直な告白が、黒尾の理性を完全に吹き飛ばした。
彼は彼女の腰をがっしりと掴むと、保健室の古いベッドが軋むほどの勢いで腰を突き上げ始めた。
ーーパンッ、グチュッ、ビチャッ!!ーー
「あぁっ!♡ あ、あ!♡ すご、い……っ、そこ、あたるっ……!!♡」
「はは、ここか? 夢の中だと、もっと鳴いてたよな……っ!!」
ーードシュッ、ドシュッ、ズリュルッ!ーー
「ん、んんーーっ!♡ あ、あぁっ!!♡ くろ、お……っ! だめ、おかしく、なるぅ……っ♡」
黒尾の容赦ない突き上げが、の弱点を的確に抉る。
激しく肉体がぶつかり合う音と、彼女の震えるような悲鳴に、保健室という場での背徳感が、二人の快楽をさらに加速させた。
「……っ、あ、……、顔、見せろ……もっと、俺を見て鳴けよ」
「あ……っ、はぁ、っ!♡ だい、すき……っ!♡ くろお、くん……っ! あ、あぁああ!!♡♡」
絶頂が近いのか、のナカがひときわ強く黒尾を締め付ける。
黒尾もまた、限界だった。
一気に速度を上げ、最後の一滴まで叩き込むように深く、激しく腰を打ち付けた。