第8章 可愛い猫の誘惑♡ 【僕のヒーローアカデミア 相澤消太】
「ひ、いっ……あああああぁぁッ!!」
全身を痙攣させて絶頂したは、もはや指一本動かす力も残っておらず、彼女は泥のようにベッドに沈み込む。
だが、相澤の欲望は、底の抜けた器のように満たされることを知らない。
「……まだ終わらせないと言っただろう。お前がその格好で誘ったんだ……最後まで、責任を取れ」
相澤は力なく横たわるの腰を掴み上げると、四つん這いの体勢へと無理やり固定し、後ろから奥深くへと容赦無く突き入れた。
「あ、がぁっ……!? も、もう、むり……っ、おなかいっぱいだよぉっ!!」
「……っ、お前のナカを全部、俺のもので埋め尽くしてやる……ッ!」
シーツに爪を立て、必死に耐える。
だが相澤は激しく腰を振り、肉と肉がぶつかる下卑た音を寝室に響かせ、彼女の腰から伸びるふわふわとした尻尾を、大きな掌でギュッ、と根元から握りしめた。
「ひゃうんっ!? あ、あぁっ! そこ、だめぇっ、しっぽ、いじらないでぇ……ッ!!」
「嫌か? だがナカはこんなに喜んで俺を離さない。……お前、本当はたまらないんだろ? ほら、もっと鳴け」
耳元で囁かれる低く、冷徹で、それでいて熱を孕んだ言葉にの自尊心は快楽とともに溶けていく。
尻尾を握られたまま激しくピストンされ、弱点である耳の付け根を甘噛みされるたびに、彼女は何度も、何度も絶頂の波に呑み込まれた。
「あ、あぁっ、消太さん、消太さぁんっ! おかしくなるぅっ、あああああッ!!」
相澤が満足するまで、容赦ない突き上げは止まらなかった。