• テキストサイズ

夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第8章 可愛い猫の誘惑♡ 【僕のヒーローアカデミア 相澤消太】


「ひ、いっ……あああああぁぁッ!!」


全身を痙攣させて絶頂したは、もはや指一本動かす力も残っておらず、彼女は泥のようにベッドに沈み込む。
だが、相澤の欲望は、底の抜けた器のように満たされることを知らない。


「……まだ終わらせないと言っただろう。お前がその格好で誘ったんだ……最後まで、責任を取れ」


相澤は力なく横たわるの腰を掴み上げると、四つん這いの体勢へと無理やり固定し、後ろから奥深くへと容赦無く突き入れた。


「あ、がぁっ……!? も、もう、むり……っ、おなかいっぱいだよぉっ!!」

「……っ、お前のナカを全部、俺のもので埋め尽くしてやる……ッ!」


シーツに爪を立て、必死に耐える。
だが相澤は激しく腰を振り、肉と肉がぶつかる下卑た音を寝室に響かせ、彼女の腰から伸びるふわふわとした尻尾を、大きな掌でギュッ、と根元から握りしめた。


「ひゃうんっ!? あ、あぁっ! そこ、だめぇっ、しっぽ、いじらないでぇ……ッ!!」

「嫌か? だがナカはこんなに喜んで俺を離さない。……お前、本当はたまらないんだろ? ほら、もっと鳴け」


耳元で囁かれる低く、冷徹で、それでいて熱を孕んだ言葉にの自尊心は快楽とともに溶けていく。
尻尾を握られたまま激しくピストンされ、弱点である耳の付け根を甘噛みされるたびに、彼女は何度も、何度も絶頂の波に呑み込まれた。



「あ、あぁっ、消太さん、消太さぁんっ! おかしくなるぅっ、あああああッ!!」



相澤が満足するまで、容赦ない突き上げは止まらなかった。



/ 270ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp