• テキストサイズ

けせらん

第2章 割れた音がした イルーガ



夢では聞こえない時計の音

普段は感じない体温とお互いの息

そして
涙を流すハナさんの口を塞ごうと近づいた時に気づいた


「あっ····まさか··〜〜っ//」

Pーーーーー

「出さな··いで///」

「ーーーーー!!!」


✿✿✿


「ごめんなさい!!!!」←軽く着替えて土下座謝罪

「······」

(やってしまった··夢とリアルを完全に区別出来ずに···しかも··出してしまった)

出して··僕のが、ハナさんの中に···

··ズグッ
(もうう!今はそれ所じゃないだろ!)

「···イルーガさんは私を押し倒しました」

「はい··(あの時何かが壊れた)」

ずっと我慢してた何かが
/ 64ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp