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けせらん

第2章 割れた音がした イルーガ



だけどどこか満たされた··ようで満たされない感情

「··ひどい事をしたのは凄く理解しています、だけど」

ギシッ··
ぎゅっ
「すきです、ずっと前から」

「ーーーー!///イルーガさん」

「なにもしないから、このままでいたいです」

「···なら」

クルッ
バサッ
ギュ···。
「ハナ··さん!?//////(当たる当たるあたってる)」

「少しだけ私の恥ずかしさを感じてください」

5ふん


10ふん


小さい呼吸音と心音

(··押し倒したい、次はちゃんと顔を)


ぐいっ
「きゃっ···っ」

ドサッ
「あんまり···我慢しすぎるのもよくありませんから··ね··///」

✿✿✿

びがああぁ
「フリンズさん、報告書出来ましたか?」
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