第1章 せかいをかえる ✿
「えっ(いい匂いする)、だれ?」
ぱっぱっ
「こんにちは、私は未来の魔法使いさん。お腹減ってるよね?食べれますか?」
出されたのは綺麗な色した丸い物
ぐぅ
「いいの?」
「いいよ」
はぐっ
「···っ、おいしい」
(食べてくれた)
✿✿✿
うと··うと··
「んんむ··」
(食べながら寝ようとしてる)
「パンは逃げないから少しお眠り」
こてん
「··うん··お母さん··くぅ」
(孤児なのはソリンディスさんから聞いたが、小さい頃からだったのか。なら私がすることは)
再びソリンディスさんと出会い
私が···
「そうか、そうだったのか」
今私の疑問が全て繋いだ