第1章 せかいをかえる ✿
「う、ううん··」
「寝れたかい?」
ぽやぽや
「水色··きらきら」
「僕の名前は?」
「···ない」
(やはり)
「ならわたしが君の名付け親になろう、今から"レリル"が君の名前だよ。レリルくん」
「うん」
「私から最初に渡すプレゼント、そして今から話す夢をレリルくんは聞いてくれるかな?」
私は分かりやすいように話をした
君がこの先色々な体験をして
支え合える恋人と友人に会えること
そして
魔法使いが恋人と君を助けに来る事を話した
きらきら
「魔法使いさんは?魔法使いさんが僕のこいびと?」
「そうだね、別の夢で君は私の事を··」
「魔法使いさん?(悲しそうな顔)」
ふわっ
『✿』
ぱたっ
「一度だけ、の秘密をしたんだ」
(涙が流れてる)
✿✿✿
(魔法使いさん行っちゃった)
残された大量の袋に入ったパンや色々