第1章 せかいをかえる ✿
「いつかアビスの力に溺れます」
「お前の··!目は節穴かあぁ!」
振りかざす剣が私の目に当たる
「目を潰しても未来は··」
バタン!
「ちょっと待ったあぁ!」
ピタッ
「何者だ!」
たっ、たたた··
「私は、500年後の未来から来た」
ヒュン
スパッ
「なっ··!」
ゴトッ
「新たな予言者です!」
「何故、黒王を殺したんですか。」
「私は過去を変えに来た未来人です。このまま行けば貴方は牢屋に監禁され、ダインさんが謀反を犯し貴方を助けに来るが裏切る。」
「···何故分かる」
くるっ
「だって、全て知ってますから。誰が罪人になりテイワットを破滅の道に導き幾多の犠牲、涙、怒り、恨み」