第1章 せかいをかえる ✿
にこっ
「私はまだやる事があります。大丈夫ですよ!また会えますから」
そして光が輝きだし、ふたりは消えた
残された水晶だけを残し
「···」
「どうしたのだヴェズルフェルニル」
「黒王様、いえ何もありません(感じた事のない魔法を感じた)」
予言が消えた
多少のズレはありも私の予言は外れない。
カーンルイアは滅亡する
私の事を助けに来る罪人
「ヴェズルフェルニルよ。次の予言を話してくれ」
「···はい、次の予言は··カーンルイアは滅亡します」
「は?··今なんと」
「何度でも言います。あなたの時代は終わります」
「何を言うか!私の時代は終わらぬ!降臨者も現れ今やアビスの力を上手く使っておるだろ!」