第1章 せかいをかえる ✿
「予言者··ですか。見た事ありません(この人がレリルさんにアビスの囁きと似たような話をして··黒王に両目を刺され後に五大罪人を作る元凶··そして)」
ダインスレイヴのお兄さん····。
「君」
「はい?」
「予言者かい?」
「違います、私は予言者と言う立派な肩書きなどありません」
「そうかな?君から色んな知識を聞いたって何人かから聞いた事あるんだ」
「···私は、··っ(バレてしまう、まだふたりを··)」
「✿」
「··レリルさん(呼ばれた)」
「おや、レリル」
「こんにちは、ヴェズルフェルニルさん。」
「ヴェズルフェルニル様」
「なにかな(薄水色の色)」