第1章 せかいをかえる ✿
「ぇ··それじゃ··(まさか気づいたの?私が··赤月の傍系だって··)」
いえ
私は✿さんの言葉を信じるって
『ソリンディスさん、例え何があろうともレリルさんを信じてください。レリルさんはただソリンディスさんを守りたいだけ··不器用な人なんです』
『何故、分かるの?』
『それはまだ秘密。だけど分かるんです、ソリンディスさんを心から大切にして守りたいって』
『分かったわ。✿さんは不思議ね、まるで昔から仲が良かった友人のようだわ』
『照れますな〜··私もソリンディスさんに会えて幸せです』
「レリル」
「?」
「私も、貴方に話さなきゃいけないの··」
「あぁ、ゆっくり話そう」
✿✿✿
(ふたりは無事に話出来たかな。)