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禪院家の落ちこぼれシリーズ 【R18】クロスオーバー

第13章 呪われた彼は彼女に救われたい 【銀魂 土方十四郎】


「レロォ、……グチュ……ジュル、……ジュルルッ!……ズブッ!」


「は、……はぁっ、あぁっ……!!……だめ、……そんなに、強く……吸わ、ない、でぇ……っ!……あぁぁぁぁっ!!」






深夜の女中部屋。
しんと静まり返った空気の中で、いのりはひどく熱く、息苦しい夢にうなされていた。


(……あ、……ぁっ、……や、だ……)


夢の中で、彼女の寝巻きの浴衣は無残にはだけられ、むき出しになった胸を執拗に弄られている。
大きな熱い掌に柔肉を揉みしだかれ、尖った乳頭をザラりとした舌で舐めまわされた。


(ひ、……ぁ……っ、ん……っ!)


金縛りにあったように体は動かず、ただ透明な何かに犯されているような感覚。


ーーチュウ、チュパッ、

湿った音を立てて乳首を吸い上げられるたび、背筋を電流が駆け抜け、脳が甘い痺れに白く染まっていく。
快感はさらに深い場所へと降りてきた。
いつの間にか下着が抜き去られ、抵抗できないまま左右に割られた脚の間に、熱い吐息が吹きかけられる。


ーーふー、ふーっ……。……ジュルッ、ジュボッ!……ヌチャァ……ッ

(あ……っ、そこ、……だめぇ……っ!!)


粘膜を直接割るような音が響き、秘裂を強烈な吸引力でしゃぶられる。
そのあまりの快楽の強さに、いのりは腰を跳ねさせ、無理やり意識を浮上させられた。


「はっ、……あ、……ぁっ!!」


目を見開いたいのりが目にしたのは、夢などではない狂気に満ちた現実だった。


「……っ!? ひ、土方、さん……?」


彼女の両手は頭上でスカーフにきつく縛り上げられていた。
そして、寝巻きの浴衣がはだけた脚の間には——。


「……フヒッ、……素晴らしい……。三次元(リアル)の女子(おなご)の蜜は、これほどまでに芳醇なのでござるな……」


トッシーが異常にぎらついた瞳で彼女を見上げていた。
その口元は、いのりから溢れた愛液でテラテラと光っている。


「っ!?……トッシーさん……っ!?お願い、離して……っ!」



「離しませぬ、離しませぬぞ! 拙者、今夜は『陵辱系エロゲー』の主人公になりきることに決めたのでござる! 貴殿の身体は……あまりにも、拙者の理想(ヒロイン)に近い……!」



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