禪院家の落ちこぼれシリーズ 【R18】クロスオーバー
第13章 呪われた彼は彼女に救われたい 【銀魂 土方十四郎】
再び、トッシーが彼女の蕾に顔を埋めた。
音を立ててクリトリスを吸い上げ、舌先を奥へと突き入れる。
「ジュボォッ!……レロォ、……グチュ、……チュパパッ!!」
「あ、ぁ……っ!……ンッ、ンンゥゥーッ!……い、いやぁぁ……っっ、ひ、ぁっ!……あぁぁぁぁ!!」
縛られた手首が、抗うたびにスカーフをきしませる。
土方の人格ではないけれど、その強靭な舌使いと執着心は紛れもなく彼自身の肉体のもの。
「グチュ、……ジュボッ、……ヌチャ……。……たまらん、たまらんでござる! 貴殿が泣き叫び、喘ぐたびに……拙者の聖なる剣(エクスカリバー)が、今にも限界突破(リミットブレイク)しそうでござるよぉぉ!」
「や、だ……もう、……おかしく、なっちゃ、う……っ、あぁぁぁ!!」
トッシーの指が秘部へと潜り込み、中の柔肉を激しく掻き回す。
いのりは呪いによる変貌だと分かっていても、土方の姿をした男に蹂躙される快感に、抗うことができずにのけ反った。
「……フヒッ、……三次元の女子など興味ないと思ったが、貴殿のこの甘い匂い、この鳴き声……拙者の脳内ハードディスクを直接書き換えんばかりの衝撃でござるよぉぉ!」
「や、だ……土方さん……っ! 戻って……お願い……っ!」
必死の拒絶もトッシーには甘い喘ぎにしか聞こえない。
彼はギンギンに硬り血管を浮かせた自身の「欲望」を露わにすると、身をよじって抵抗するいのりの顔の上に跨った。
「さあ、奉仕の時間でござる! 拙者の聖なる剣を、その潤った口内で包み込むのでござる!」
「ん、……んんーっ!?」
無理やり口中を蹂躙され熱さが喉を突く。
いのりは涙目で首を振るが、トッシーは彼女の頭を掴み腰を突き出した。
ーーグチュ、……ジュルッ、……ズブッ!!
「……おおぉ、最高でござる! 二次元では味わえぬこの締め付け……っ、出る、……拙者のビッグバンが放出されるでござるぅぅ!!」
「んぐ、……ん、んんぅぅーっ!!」
喉の奥まで熱い白濁がドクドクと注ぎ込まれ、あまりの量と熱量に、いのりは意識が飛びそうになるほどの快感が脳を突き抜けた。
「ふー、ふーっ。……まだ終わりではござらんよ。次はメインイベント、直接接続(ダイレクトアクセス)でござる!」