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*夢物語* 【夢小説短編集】

第9章 王子と姫の愛の逃避行♡ 【ONE PIECE サンジ】


🌸は、自由をくれたこの男への溢れんばかりの愛しさと、言葉にできない感謝を込めて、ゆっくりと顔を近づけた。


「……大好きだよ、サンジ」


そっと落とされた秘密のキス。
サンジの額に触れた彼女の唇は、温かく、そしてこれからの航海を照らす希望に満ちていた。
サンジがは目を覚ました時、自分が世界で一番幸せな男であることを確信するだろう。


けれど、今はまだ愛する人の温もりの中で、穏やかな眠りの世界に身を委ねるのだったーー。




【終わり】
























【王子と姫の愛の逃避行♡】お読みいただきありがとうございます♪



途中、力尽きた感じの終わりになってしまいましたが、この話は一旦ここで終わりです。


出会ってまだ3日しか経ってないですが、衝撃的な出会いと、箱庭から連れ出してくれて『自由』をくれた彼に彼女は一目惚れでした。

実はサンジの方も、美しい末姫を初めて見た時に天から舞い降りた天使か!?と一目惚れしています笑(元々女性好きなところはあるけど笑)




この時はまだ、サンジの素性も明かされていないので、まさか本当の王子様だったとは……となる話も、いつか書けたら書くかも(?)です。


彼も辛い過去が明らかになり、サンジには素敵な女性と幸せになってほしいと願う日々です。



それでは、またどこかで(*・ω・)ノ




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