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*夢物語* 【夢小説短編集】

第5章 その一瞬を切りとる君 【ハイキュー!! 宮侑】


侑はガックリと肩を落とした。


「俺が必死こいて上位狙っとんのに、あいつ、全ユーザーの中で100位以内のランクに居座っとるガチ勢やったわ……。全然歯が立たん……」

「……あのな、ツム。あいつは筋金入りのオタクなんや。昨日今日始めた自分と一緒にすな」


治が呆れながらも、クスクスと笑う。


「悔しいけど……そんなとこも、格好ええんや。俺、次こそはあいつのスコア抜いて、腰抜かしたるからな!」

「結局、デートでも勝負事かよ」


角名のツッコミに、銀島も「ほんま、どこまでも侑らしいな」と笑う。

恋も遊びも、全力投球。


彼女のレンズ越しに映る景色は、これからもきっと、侑をさらに熱くさせていくに違いないーー。



【完】



ここまでお読みいただきありがとうございます♪
西のパーク ユ◯バ編でした☆

侑はバレー命だからもちろん部活最優先だけど、偶の休みは彼女と楽しく全力投球で遊んで結局休めてない。って感じのイメージです笑笑

負けず嫌いなところもあるからミニゲームとか全力で挑んでるけど、ガチ勢の彼女に全く歯がたたなくて悔しいと思いながら遊んでます、きっと笑笑


*お返しのブレスレットは【ずっと一緒にいたい】の気持ちで侑は意意味を調べてプレゼントしてます♪
彼女は毎日大切に、バンドと一緒に身に付けて遊んでることでしょう☆

また、リクエストがあれば、他キャラや続き書くかも?です(*・ω・)ノ


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