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青い人

第7章 お泊まり


「んぁ…はぁ…ンンッ、あぁ…」

雫、えっろ。

「初めてだから結構解さねぇと…」

「だっ…けどっ…だい、き、ツラ…そうっ…!」

そらそーだ、お互い好きだと分かってヤる事になって我慢出来るやつなんていねぇよ。

今すぐ入れてぇ。

でも、痛みで雫を苦しませたくはねぇから少しでも解さねぇと。

「だいっ…き…入れて?繋がっ…りたいっ…!」

「わかった、なるべくゆっくりするな。」

バスケ部の奴らとふざけてゴムを買ったのが今役に立った。

付ける時ぎこちなかったけど何とか付けれた。

そして、俺は雫の中に入った。

でも当然初めてだから全部は入らない。

「…くっ!きっ…ついなっ…」

「いっ…はぁ…うぁっ…痛っ…い…」

さすがにこんだけ痛がられると萎えるかもしれねぇ。

「しずっ…く…、やめっ…とくか…?」

「い…やぁ…大輝とっ…繋がりた…いの…!」

いや、ずるい、反則だろそんな事言われて興奮しない訳がない。

「こんっ…な時にっ…煽りやがって…!ちょっ…と我慢っ…しろよっ…!全部入れるっ…からっ…!!」

そして全部入った。

「雫、全部…入った…ぞっ!ごめんなっ…痛い思いさせて…!」

「ううん…大輝と…繋がれてっ…うれっ…し…」

やべぇ、こんな事言われると動きたくなるだろ!

「雫、動いていいか?」

「うんっ…いいよ…」

そうして動き出した。

雫も最初は痛かったのか顔を歪ませていたけど、慣れてきたのか今は厭らしく鳴いている。

「雫っ…はぁ…気持ちいいのか…?」

「んんッ…あっ…気持ちっ…いい…!」

それを聞いた瞬間腰を動かすのを早くしてしまった。

でもそれを雫は受け入れてくれる。

ものすごく嬉しいし、気持ちいい。

「雫っ…俺っ…もう!」

「んふっ…あぁ…あぁぁぁっ…!」

お互いにイッちまった。

雫はイくと同時に寝てしまった。

後処理をしてから雫を見て頭を撫でていたら俺も眠くなっていたから寝た。

あー、明日バスケ集中出来っかな。

いーや、無理だな。
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