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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第7章 ✱.˚‧º‧…私の光‧…º·˚.✱


目を見開いて怒鳴る弓月に、流川は目を見張った。





戻ってくると言う言い方。

流川は花道と弓月が特別な関係だという事を確信した。

それが水戸には知られたくない、弓月の秘密だと言うことも。






弓月も自分が言い過ぎた事に気が付いてハッとする。

バツが悪そうに流川を睨み、そのまま振り返る事なく歩き始めた。






流川はもう弓月を呼び止める事をしなかった。






離れていく弓月の後ろ姿を見ながら、流川は花道と弓月を見た日の事を思い出していた。






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