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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第7章 ✱.˚‧º‧…私の光‧…º·˚.✱




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༚┈❁┈他称描写༚༝༝५✍...




部活が終わり制服に着替えて、弓月は部員達と校庭に出た。

本当なら花道のバスケ姿を沢山見たいのに、湘北に行けないイライラが募る。





「…ねぇちょっと…。」

「格好良くない?」

正門近くで部員達が騒ぎ出した。





弓月は顔を上げ、騒ぎの方向を見た。

そこにはぼーっと立っている流川が居た。





ーーーああ、もう○したい。

一瞬で殺意が芽生える。






弓月は他の部員に紛れて、そのまま流川の前を通過する。

他の部員達はチラチラと流川を見ているが、弓月は無表情のまま流川の前を横切る。





「なぁ…。」

そんな事は通用しなくて、弓月はあっさり流川に見つかって腕を掴まれる。





何度目だろう、全身の毛が逆立つ。

周りに人が居るので、叫んだりはせず我慢して、弓月はゆっくり流川を見る。





「…先に行ってて。」

弓月は他の部員達に笑顔で言った。

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