• テキストサイズ

【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第3章 ✱.˚‧º‧…何を隠してる?‧…º·˚.✱


きっと弓月の隣に座っている花道も、そんな弓月の気持ちに気付いている。





二人並んでいる姿を見て、俺はそんな風に思った。





大宮が2人の所に逃げてくるまで、しばらく2人はそのまま会話しているようだった。





大宮ご一緒にトンビも連れてくるものだから、弓月がギャーギャー騒いでいた。





そんな弓月達をみて、他の連中は大笑いしていた。






俺はいつだって2人の違和感には気づけたはずだった。

だけど俺はこのままでいたくて気付かないフリをしていたんだ。






この違和感を突き詰めたら、今までの俺たちの関係が壊れる気がしていたから。



◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·




/ 98ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp