• テキストサイズ

【チェンソーマン】凍てついた幼心〈早川アキ〉

第8章 白銀の世界に


デンジくんの寝息が聞こえてきた頃、アキの指が浴衣の上から乳首を突つく。
アキの首に唇を押し付けて、声を我慢した。

脇の下に手を入れられて、持ち上げようとしたので、膝立ちをした。
帯が外されて、はだける。


「また誰か起きたら嫌だから、これは着たまま…」


アキに残された右手で乳首を摘み、もう片方を舌で転がす。
舌先が乳首の先端に押し付けられ、身体がピクッと跳ねた。


「は、あ…アキ、えっちすき?」

「……ん、結那とすんの、好きだよ」


鼓動が速くなる。
アキ、好きって…わかってる。
私を好きだと言ってる訳ではないと…。

それでも…アキの心が誰かのものであろうと、その身体は確かに私を求めている。
それだけでよかった。

想いを凍らせたこの地で…初めて求めて合ったこの地で、熱に溺れていく。
アキ、心で私を見て__。


/ 121ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp