の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
君がいた常夏
第1章 初日
『(カムクラくんのだけ、好きなものと嫌いなものの記述が「なし」になってる……)。』
脳から直接好き嫌いを抽出するようなシステムなのに。アバターが作られる際、趣味趣向が把握できなかったんだろうか。
『まぁ、いいや。寝よ……。』
溜め息混じりに呟いて、ベッドサイドに電子生徒手帳を伏せる。
不安で眠れないような。むしろ気疲れして熟睡できるような。
何とも言えない気分でそのまま目を閉じた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 55ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp