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夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】
第44章 風はやみ 雲のひとむら 峰こえて
風はやみ 雲のひとむら 峰こえて 山みえそむる 夕立のあと
【術式】歌楽具現術
【使用者】神ノ原 詞織
【使用シーン】第30章、第53章、第6章②(不発)、第7章②
【意味】
風が速い。雲の一群が峰を越え、山の頂が見えはじめる夕立のあとよ。
【効果】
風を生み出して操る。移動に利用したり、衝撃を緩和したりできる。発動の後に雨上がりのような湿った匂いがする。
【解説】
伏見院が、三十首の歌を人々に召されたときに詠んだ『遠き夕立ち』の和歌。
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