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夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】

第45章 領域展開『夢幻泡影之揺籠』



領域展開『夢幻泡影之揺籠』


【術式】―該当なし―

【使用者】神ノ原 詞織

【使用シーン】第30章、第52章、第12章②


【印相】八葉印

【空間】
二つの月が浮かぶ夜の空間で、高い楼閣の周りにはシャボン玉のような泡が漂い、桜の木々が揺らめいて不規則な影を描く。


【効果】
瞬きや指先の動き、呼吸、空気の振動などが旋律となって対象の脳を蝕む。

【解説】
『“泡”沫の “夢幻”をてらす ふたごづき いとしき きみの “影”はゆらいで』
※双子の月が照らし出すのは、泡沫のように淡く儚い幻想。愛しい君もまた 影のように揺らいで、夢や幻のように触れることは叶わない。

上記の歌は詞織が己の気持ちを切り替えるために うたったもので、領域を使うために必要なものではない。


生得領域にいる詩音が無条件で顕現し、領域展開によるステータス上昇の影響により、“縛り”を解くことなく特級クラスの力を奮える。

完成度は伏黒より高く、対象を閉じ込めることも可能だが、まだまだ未熟。
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