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夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】

第38章 心あてに 折らばや折らむ 初霜の



心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花


【術式】歌楽具現術

【使用者】神ノ原 詞織

【使用シーン】第20章


【意味】
もし手折るならば、あてずっぽうに折ってみようか。真っ白な初霜が降りて見分けがつかなくなっている、白菊の花を。

【効果】
氷を生み出し、対象を凍らせる。

【解説】
初霜の降りた朝の白菊の美しさを詠んだ凡河内 躬恒の和歌。

初霜から連想し、氷を操る。
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