• テキストサイズ

夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】

第4章 十二天将①


星也の十二天将(1/3)

陰陽道の占術や式占の一つである六壬神課(りくじんしんか)で使用する十二天将。安倍 晴明も使役していた。

後に星也は、この十二天将を二体以上かけ合わせて呼び出す『合成天将』を習得した。理屈では三体以上をかけ合わせることも可能だが、今は二体が限界。

十二天将に肉体はなく、本来は意思を持つ情報のようなもので、それを呪力で形作って実体化させている。

破壊されると術式による情報の修復が始まるため、しばらく顕現させることができないが、破壊されても時間経過で復活し、領域展開を使えば 時間経過を待たずに復活する。

また、一体召喚するごとに呪力消費が倍になること、切り札となり得る とある一体を召喚しないことを“縛り”として式神の能力をあげている。


◆騰蛇(とうだ)
小さな羽を持つ真紅の大蛇。恐怖や畏れを司り、全てを燃やし尽くす炎を持つ。十二天将でも一・二を争う戦闘能力を持つ。

<合成天将素材>
炎属性付与。攻撃力向上


◆朱雀
南方を守護する炎を纏った鳥。全てを燃やす騰蛇とは違い、朱雀の炎は呪力を持つ者(呪霊や呪術師)のみを燃やす。

<合成天将素材>
炎属性付与。浄化効果付与。


◆六合(りくごう)
―詳細不明―


◆勾陣(こうじん)
黄金の蛇の姿をした式神。戦闘や争いを司る一方で、邪気を抑える守護の力も併せ持つ。十二天将でも一・二を争う戦闘能力を持つ。

<合成天将素材>
守護効果付与。攻撃力増加。


◆青龍
東方を守護する青緑の鱗を持つ龍。木の属性を持ち、大気を操る。雨を降らせることも可能。

<合成天将素材>
気流操作。天候操作。

/ 97ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp