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夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】

第10章 天雲に 近く光りて 鳴る神の



天雲に 近く光りて 鳴る神の 見れば畏し 見ねば悲しも


【術式】歌楽具現術

【使用者】神ノ原 詞織

【使用シーン】第3章、第20章、第29章、第44章、第9章②


【意味】
遙か遠い天雲から光っては轟く雷鳴は見るからに恐ろしいけれど、拝まないと悲しいものです。

【効果】
雷を生み出し、呪霊を切り裂く。

【解説】
身分の高い男性に会いたいと思う女性の想いを詠んだ歌だが、詞織は『鳴る神=雷鳴』の部分だけ切り取っている。
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