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淫夢売ります

第62章   デモン・リュブリック


「お・・・ねがい・・・お願いします・・・」
「そうそう、その調子よ」
「ほしいんです・・・く、ください・・・」
「ふふふ・・・もっと、もっといやらしく、いやらしく言うのよ・・・」

悪魔が、微笑む。
私は、もう、勝てない・・・。

「おちんちん・・・・ください・・・私の・・・セルヴァの・・・お・・・」
「お・ま・ん・こ・・・」
「おまんこにぃい・・・」

その瞬間、ポロリと涙がこぼれる。
何かが私の中でふわりとほどける。
それはゆるゆるとした涙となって、私のまなじりから零れていく。

ああ・・ああああ・・・・き・・・気持ちぃいい・・・

一旦、決壊すると言葉はとめどなく溢れていく。
「オマンコ・・・オマンコしてください・・・
 切ないの・・・切ないんです。デューク様・・・リュネール様ぁ・・・」

ふふ・・・

悪魔が笑った。

同時に、お尻を責め苛んでいた指がずぶりと引き抜かれ、代わりに私の秘所に・・・いやらしく濡れそぼったオマンコに、猛ったデュークのおちんちんが沈んできた。

「あああぁああっ!!!!」

入っただけで、頭の中に真っ白な電撃が走る。
その後はただただ快楽地獄が待っていた。

ギリギリいっぱいまで追い詰められ、とろ火で煮込まれるような快感を与えられ続けた私の身体は、デュークのおちんちんのひと突き毎に淫らに震え、イキ潮を散らし、身体の奥から嬌声が溢れ、一個のメスになって身悶えた。

ぱちゅんぱちゅんぱちゅん♡
腰が打ち付けられるたびに頭がドンドン真っ白に染め上げられていく。リュネールがそんな私を淫蕩な笑みを浮かべながら見つめていた。

「ああぁああ!!もう・・もうイっでるぅう!!イってる、いやああ!!イッてるからぁああ!!」

頭を振り乱し、ひたすらに与えられる快感を受け入れるしかない。声を我慢することなんて一秒たりともできなかった。ぶしゅぶしゅと陰裂からはとめどなく愛液が溢れ出し、身体の中はグズグズに溶かされていった。

「最後トドメ刺しちゃいなさい」
そのリュネールの言葉で、デュークの腰の打ち付けが一層早くなる。デュークの大きなおちんぽが子宮の口を突き、揺らし、私の最奥がビクビクと震えていく。

「いやあ!!だめぇ!!!狂っちゃう、狂っちゃうぅ!!!イグ、イグ、イグ・・・イグぅっ!!!」
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