• テキストサイズ

淫夢売ります

第62章   デモン・リュブリック


ぐに、ぐに、ぐに、っとお腹の方めがけてその指が屈曲する。
次第にそれは速度を増し、リズミカルに膣を押し上げるような刺激となっていく。

な・・・なにこれ、なにこれ・・・いや、いやぁ!!!
おかしい、身体がおかしい、・・・お尻、お尻いじられているだけなのにぃ・・・!

「ひゃん♡、あん♡、あん♡、あん♡あっ♡あっ♡んっ!」

声・・・出ちゃうぅ・・・

「ふふ・・・デュークが見つけたみたいね。貴女の良いところ・・・」

くいくいと押し下げられるたびにお腹の中がジンジン感じてきてしまう。それはセックスのときに感じるような・・・いや、それ以上のなにか強い快感の予感で・・・

ぐにぐにぐに
ぐにぐにぐに

リズムは一定だけど、押し下げる力が少しずつ強くなってくる。それに伴って、まるで膣全体が裏から揺らされているような、そんな感覚がしてきて、ゾワゾワとした気持ちよさが背筋から身体中に広がっていってしまう。

「いや♡、ダメ、ダメ・・・いぃ・・・い・・・ぐう・・・あっ♡た・・・助けて、もう、それ・・・それ以上・・・ああぅっ!!」

お腹の中の切なさが、我慢出来ないほど高まってきてしまい、それをいなすことができなくて、私はひたすらに身体を縮こまらせて耐えようとする。しかし、そんな私の首をぐいっと上に押し上げ、リュネールがキスをしてくる。ちゅぷちゅぷと舌を絡ませる淫靡なキス。たっぷり私の口腔内を犯すと、耳元で囁いた。

「犯してほしいでしょ?
 お願いしなさいよ、デュークに・・・デュークの立派なおちんちんで犯されたら、気持ちいいわよ?」

それは・・・それはまるで淫蕩な悪魔のようで・・・
私の脳を蕩かす最後の一押しで・・・

「あ・・・あうぅう・・・・」

ぐにぐにぐにと裏から揺らされる子宮を揺らされ蕩けきった身体
心をぐずぐずに溶かす悪魔のささやき。

も・・・もう・・・も・・・ダメぇ!!

「あがあ・・・ほしぃい・・・・!」

言ってしまった・・・。求めてしまう。また、負ける・・・負けてしまう・・・。

「そんな言い方じゃダメよ?
 セルヴァ?あなたはね、奴隷なの・・・奴隷らしくお願いなさい・・・」
「あ・・あがあ・・・・な・・・なんでぇ・・・・」

お腹の中がジクジクと弱火で炙られたように蕩けていく。
もう、・・・我慢できない・・・我慢出来ないのぉ!!
/ 635ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp