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淫夢売ります

第35章   蕾の味


ちなみに僕は合唱サークルに入っている。身体づくりからやっちゃうような結構体育会系のサークルで兼部する余裕なんてない。そもそもうちの学部はレポートが厳しい。

「夢が買えるって・・・んなわけ無いだろ」
「と、思うだろ?でも実際に先輩で買った人がいるとかいないとか」
「それが俺の悩みとどう関係するわけ?」
「ずばり!お前、童貞だろ?」
金橋が、ずいっと指を突き立ててくる。その勢いに僕はのけぞってしまった。
「だから、茉莉ちゃんをエッチに誘えないんじゃねえの?だからさ、夢の中で経験、しちゃえばいいじゃん、と思ってな」

めちゃくちゃ眉唾である。
眉唾なのだが・・・。
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